気になるほうれい線は注射治療で簡単に治せる

頬のたるみを除去

笑う女性

原因にあわせた治療

ほうれい線とは、頬のたるみが原因となって生じるしわです。頬は年をとるにつれてたるみやすくなるので、ほうれい線があると、実際には若かったとしても、年老いて見えるようになります。そのため多くの人が、若く見せるために美容整形外科で頬のたるみを除去する治療を受けています。頬のたるみの原因には、大きく分けて、肌と脂肪とむくみの3種類があります。具体的には、肌が弾力を失って伸びたゴムのようになったり、脂肪やむくみによる重みで垂れたりすることで、頬のたるみは生じるのです。そのため美容整形外科では、原因にあわせた治療がおこなわれています。肌が原因となっている場合には、サーマクールやレーザートーニングによって、肌に弾力が与えられます。脂肪が原因となっている場合には、脂肪吸引や脂肪溶解注射によって、頬から脂肪が除去されます。そしてむくみが原因となっている場合には、血行促進効果のあるエンダモロジーやリンパドレナージュによって、むくみのもととなっている老廃物が押し流されるのです。

肌を押し上げる治療

さらに美容整形外科では、より手軽な方法でのほうれい線の除去もおこなわれています。具体的には、ヒアルロン酸やアクアミドジェルの注入によって、肌を押し上げるというプチ整形です。ほうれい線の直接的な原因となっているのは、たるんでいる部分とたるみのない部分との間に生じた段差です。肌や脂肪やむくみによるたるみがなくなれば、段差はなくなり、ほうれい線は目立ちにくくなります。しかし上記の治療によってたるみがなくなるまでには、少なくとも1ヶ月ほどはかかります。しかしほうれい線にヒアルロン酸やアクアミドジェルを流し込んで、その部分の肌を押し上げれば、段差は目立ちにくくなります。しかもこれらの注入に要する時間は10分程度で、効果はその場で出てくるのです。もちろんダウンタイムも生じないので、施術後すぐにメイクをすることが可能です。肌のたるみや脂肪やむくみは残りますが、段差がなくなることで、若々しくなめらかなフェイスラインとなります。手軽な上に高い効果が期待できることから、ほうれい線の除去にプチ整形を選択する人も多くいます。

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